長年悩んでいたニキビと肌荒れから解放された体験

2019年11月11日

私は20歳の時から、酷いニキビと肌荒れに悩んでいました。特にニキビは顔中にできていて、顔全体が赤くなりヒリヒリとした痛みが常にありました。食事制限やニキビに効くという治療法も試してみたのですが効果はありませんでした。そんな時、偶然TVである皮膚科の先生がニキビや肌荒れで悩んでいる人はできるだけ何もしない方がいい、ということを言っていたのを聞きました。その先生によると、肌荒れやニキビの大きな原因の一つは、化粧水や乳液の過剰使用にあるのだそうです。当時の私はニキビだらけの顔を隠すために大量のスキンケア商品を顔に塗りたくっていましたし、それが普通だとも思っていました。その話を聞いた時はまさかという気持ちでしたが、でも皮膚科医が言う事ならと半信半疑ながらそのやり方を試してみることにしたのです。
その先生のやり方はまずスキンケア商品は一切使用せず、洗顔は水だけでするというものでした。やり始めて最初の一週間は今まで使用していたものを急に止めた反動なのか、肌がガサガサに荒れてニキビも吹き出るように出てきました。この時点で辛くて止めようかとも思いましたが我慢して続けてみました。二週間が経った頃、明らかに肌の調子が良くなったことに気づきました。乾燥して赤くなっていた皮膚の炎症が治まり、ニキビの数も徐々にですが減ってきたのです。この時私はこの方法の効果を確信しました。それと合わせて、今まで恥ずかしくて中々行けなかった皮膚科にも受診しました。そこで漢方薬とエピデュオという塗り薬を処方してもらい体の内面から体質を改善するようにしました。
現在でも、漢方薬と併用して未だに何もしないという方法は続けています。そのおかげで肌荒れは大幅に改善し、顔中にできていたニキビは今は一つもありません。あの時スキンケアをしないと肌荒れは治らないという先入観を捨てる事ができて本当に良かったです。